暮らしのコンシェルジュ

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暮らしの中で、こんなお悩みはございませんか?

暮らしのコラム vol.01 2014.05.30UP!

家探しは収納を考えて選ぶ時代

日々、増えすぎたものが片付かなくて頭を痛めている人も多いのでは。住まいの悩みで真っ先にあがるのが「収納」です。
「家が狭いから」「ものが多くて」「収納下手だから」と理由は様々。しかし、家を建ててからでは根本的な解決はできません。
設計段階からきちんとした収納計画を持っている家を選ぶことがポイントです。広さや機能、便利さはもとより空間を生かした収納計画が大切。快適な暮らしに必要なものは、何よりも収納からはじまります。

どうすればいいの?収納のABC

現代社会は物にあふれています。洋服や食品、電化製品やかさばる布団など、生活をする上で必要な、「物」の量はどんどん多くなっており、一昔前に建てられた住宅の一般的な収納量では到底対応ができません。

家を建てる前に収納計画を立てることが大切です。まずは、家の中にどれだけのものがあり、それらが本当に必要か、出し入れしやすい状態にするにはどうすればよいのかを考え、必要な収納スペースを割り出します。ものを分類し、使いたい場所にまとめて収納するのが基本的な考え方。使う場所に合わせて収納するのが「分散収納」です。壁面などをうまく利用し、頻繁に出し入れするものを収納します。ものをまとめて一カ所に保存、収納するのが「集中収納」です。家族共通のものや季節ものの衣類などや大きなものなどをしまうのに適しています。

これからの常識!壁面収納は賢い暮らし方の定番!

壁面収納なら天井の高さまで作ることができるので、高さも奥行きも色もまちまちな雑多な置き家具を複数用意するよりも、効率よく美しく収納することができ、部屋をすっきり広く使えます。

隠す収納と見える収納を上手に使い分ける

家を建てる前に収納計画を立てることが大切です。まずは、家の中にどれだけのものがあり、それらが本当に必要か、出し入れしやすい状態にするにはどうすればよいのかを考え、必要な収納スペースを割り出します。ものを分類し、使いたい場所にまとめて収納するのが基本的な考え方。使う場所に合わせて収納するのが「分散収納」です。壁面などをうまく利用し、頻繁に出し入れするものを収納します。ものをまとめて一カ所に保存、収納するのが「集中収納」です。家族共通のものや季節ものの衣類などや大きなものなどをしまうのに適しています。

収納を小分けにして、使う頻度順に収納場所を決定

家を建てる前に収納計画を立てることが大切です。まずは、家の中にどれだけのものがあり、それらが本当に必要か、出し入れしやすい状態にするにはどうすればよいのかを考え、必要な収納スペースを割り出します。ものを分類し、使いたい場所にまとめて収納するのが基本的な考え方。使う場所に合わせて収納するのが「分散収納」です。壁面などをうまく利用し、頻繁に出し入れするものを収納します。ものをまとめて一カ所に保存、収納するのが「集中収納」です。家族共通のものや季節ものの衣類などや大きなものなどをしまうのに適しています。

ウォークインスタイルでらくらくすっきり!

納戸を通り抜けができるウォークインスタイルにすることで、「移動」と「収納」という一挙両得の大容量のスペースを作ることができ、片付けの手間を軽減します。

「もの」が主役の空間が広がるウォークインクロゼット。

かさばるものは床置きでき、服や小物が見やすく選びやすく、しかもきちんと整頓され、毎日の身支度も楽しくなります。
スペースが広いため、衣類だけではなく、日常的には使わない趣味のゴルフセットや釣り道具、客用布団などを置いたり、大きなものを収納できます。
「吊す」「置く」「しまう」の収納パーツを自由に組み合わせて、奥行きのある棚を設けたり、布団がすっぽり入る収納ボックスを作ったり、収納したいものに応じて、フレキシブルに使えることもウォークインクロゼットの長所です。

吊す収納を上手に活用して空間を無駄なく利用。

吊り収納には丈の長いものと短いものがありますが、ブラウスやスカートといった短いものに対しては上下2段にパイプを取り付けて吊すと空間が無駄なく活用できます。また、帽子やバッグなどは目線より上に、下着や靴下などは目線より下にすると、より取り出しやすくなります。キャスター付きのハンガーやワゴンなどを奥に置き、必要に応じて取り出すようにできれば、より収納力がアップします。

もっと知りたい賢い収納

無駄なスペースを効率よく利用する、子供部屋を分けて使いたい、パソコン周りをすっきりさせたいなど、自分なりの工夫で収納の悩みをクリアし、毎日の暮らしを楽しみましょう。

踊場に本を並べたり、飾り棚を作って観葉植物などを置き、見せる収納の場にすることもよいでしょう。ソファーの下は薄めのものの収納にとても便利な空間です。
板にキャスターを付けた手作り収納具を使って、雑誌やストック用のスリッパ・マットなどを置いてみてはいかが。

将来、子供が独立したときのことも想定して家造りを考えます。間仕切り家具を駆使すれば、一つの子供部屋を二つに分割して使うことも可能。子供の成長につれて個室にしたり、夫婦の部屋にしたり、自在に部屋を活用することができます。

パソコン回りは、周辺機器・ソフト・本、文具など、とかくものがあふれ、散らかりがちです。パソコンデスクやワゴンなどを折り畳み式のテーブルに組み込んで、壁面収納にすればすっきり使うこともできます。パソコンとインテリアとのコーディネートも心がけるとよりいいでしょう。

「暮らしのコンシェルジュ」では、今後、皆様からのご意見やご要望を踏まえた上で、個別のご相談をお受けする予定です。詳細につきましては、メールマガジンまたは当サイトにおいて告知いたします。

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